プログラム概要

金融マーケットの最前線では、確率・統計などの数理分析に加え、近年は AI・機械学習を活用した高度なマーケット分析が行われています。
本プログラムでは、実在の経済指標データを題材に、その予測やマーケットインパクトをグループで分析・考察していただきます。
データの収集・前処理、可視化、数理モデルや機械学習モデルによる予測、結果の解釈を通じて、数理的素養やデータサイエンスのスキルがマーケットでどのように活用されるかを体感していただきます。
また、マーケットデジタルテクノロジーやバンキング業務の担当者、トレーダーなど最前線の社員との座談会を通じて、データ分析・数理モデル・テクノロジーを武器に、国内外の金融マーケットで活躍するスペシャリストのキャリアについて理解を深めていただきます。
データ分析・数理モデル・テクノロジーに強みを持つ方や、経済・金融の知識をベースに定量的なアプローチでマーケットを捉えたい方は、ぜひ本プログラムを通じて、金融マーケットを舞台に自らの可能性に挑戦する第一歩を踏み出してください。

開催日程

2026年9月4日 金曜日~9月7日 月曜日

選考のながれ

  1. Step1
    書類選考(WEBテスト/適性検査含む)
  2. Step2
    WEB面接
  3. Step3
    本番

※インターンシップ応募に際してのWEBテストおよび適性検査は、みずほフィナンシャルグループ全体(銀行、信託銀行、証券)で共通ですので、一度のみご受検ください。

エントリー期限

2026年6月30日 火曜日 12時00分

結果連絡日程

2026年7月7日 火曜日

応募資格

大学または大学院に在籍・卒業済の方(学年学部学科不問)

留意事項

  • 報酬はありません。
  • 昼食は当社にてご用意します。
  • 遠方の方は飛行機代および新幹線代、宿泊費を支給します。

参加者の声

  • Pythonを使ったデータ分析。これほど実践的なインターンシップは他にありませんでした。 (大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 ) データサイエンティスト志望として、Pythonを使い米国雇用統計を予測するワークに強く惹かれました。他社のインターンでは経験できなかった、本格的なコーディングを伴う分析業務は非常に刺激的でした。自分のスキルがマーケット予測というダイナミックなフィールドでどう活かせるのか、その手応えと面白さを実感。テクノロジーを駆使して市場と対峙する、この仕事の醍醐味に触れることができました。

  • マーケットテクノロジー部の社員の方々の「プロ意識」に感銘を受けました。 (大学院 農学府 農学専攻) 定量的な分析に基づき予測モデルを構築するワークは、思考力を要する難しいものでしたが、マーケットテクノロジー部の社員の方々の手厚いサポートのおかげで、挑戦しがいのある最適な難易度だと感じました。何より印象的だったのは、部門長をはじめとする社員の方々が、世界中の情報を駆使して市場と対峙する仕事のダイナミズムと誇りを、自身の言葉で熱く語ってくださったことです。このプロ集団の一員として専門性を高めたいと強く思いました。

  • 研究でのデータ分析経験を、グローバルな市場で活かせる確信が持てました。 (大学院 創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻) 複雑な市場の動きをデータから予測するワークを通じ、研究で培ってきた分析能力が活かせることを実感しました。どの特徴量を選び、どう仮説を立てるか。チームで議論を重ねながら結論を導き出すプロセスは、まさに実務そのもの。職場見学で見たディーリングルームの緊張感と相まって、自分のスキルがグローバルな経済の動きに直結する、スケールの大きな仕事だと肌で感じることができました。