プログラム概要
企業を取り巻く様々な環境変化に対し企業年金の重要性が高まる中、年金アクチュアリーに求められる役割期待も大きくなっています。このプログラムでは、年金アクチュアリーの基礎となる「計算業務」のほか、企業年金の課題・ニーズに対し制度設計および資産運用の観点から専門性の高いソリューションを提供する「年金コンサルティング業務」をリアルを体感していただきます。
開催日程
Coming Soon
選考のながれ
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Step1
書類選考(WEBテスト/適性検査含む)
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Step2
WEB面接
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Step3
本番
※インターンシップ応募に際してのWEBテストおよび適性検査は、みずほフィナンシャルグループ全体(銀行、信託銀行、証券)で共通ですので、一度のみご受検ください。
エントリー期限
2026年6月30日 火曜日 12時00分
結果連絡日程
2026年7月7日 火曜日
応募資格
大学または大学院に在籍・卒業済の方(学年学部学科不問)
留意事項
- 報酬はありません。
- 昼食は当社にてご用意します。
- 遠方の方は飛行機代および新幹線代、宿泊費を支給します。
参加者の声
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数理知識が「顧客への価値提供」に変わる面白さを実感しました。 (大学院 理学研究科 数学・数理解析専攻) 年金アクチュアリーの具体的な業務を体験したいと思い参加しました。最も印象的だったのは、財務諸表から課題を読み解き、解決策を提案するコンサルティングのワークです。単なる数理計算に留まらず、自分の専門知識が「顧客への価値提供」に直結する面白さを実感。社員の方の的確なアドバイスで議論も深まり、非常に実践的な経験ができました。専門性を活かしたキャリアへの興味が、この1日で確信に変わりました。
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文系出身の私でも、安心して学び、成長できる環境だと確信しました。 (経済学部 経済学科) 文系で専門知識に不安がありましたが、初学者にも分かりやすい丁寧な講義のおかげで、安心してワークに臨めました。グループワークでは、メンターの社員の方が常に寄り添い、質問しやすい雰囲気を作ってくださったのが印象的です。座談会などを通じて感じた社員の方々の温かい人柄は、まさに〈みずほ〉の社風そのもの。ここでなら自分らしく成長できると確信しました。
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アクチュアリーの専門性を軸に、広大なフィールドで挑戦できる未来が見えました。 (大学院 理工学研究科) 年金アクチュアリーの業務理解はもちろん、それ以上に〈みずほ〉ならではのキャリアの広さに心を動かされました。座談会で伺った、本人の希望に応じて銀行・証券・海外拠点などへ挑戦できるキャリアパスは、他の金融機関にはない大きな魅力です。手厚い資格取得サポートで専門性を高めつつ、広大なフィールドで成長し続けられる。そんな未来を描ける最高の環境だと感じました。